【熊本市南区の歯医者】歯・顎・粘膜のトラブルに対応|歯科口腔外科で診るおもな病気

こんにちは。
熊本市南区の歯医者【川口歯科診療所】です。
 
お口のトラブルというと、むし歯や歯ぐきの腫れを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
しかし、顎の痛みやお口の中の粘膜の異常など、歯以外の部分に起こるトラブルも少なくありません。
 
こうしたお口の症状に幅広く対応するのが「歯科口腔外科」です。
今回は、歯科口腔外科で対応する病気について解説します。
 
 

歯科口腔外科で対応するおもな疾患4選

歯科口腔外科では、一般歯科では扱いきれない顎や粘膜、お口のがんといった専門性の高い疾患を診療します。
ここでは、歯科口腔外科で扱う代表的な4つの病気や治療を見てみましょう。
 

1.親知らずの抜歯

親知らずは、必ず抜く必要はありません。
しかし、まっすぐ生えていない場合や、歯ぐきの中に埋まっていて炎症を起こしているケースでは、抜歯も選択肢の一つです。
 
当院では、「歯科用CT」で親知らずや周りの歯の状態を詳しく検査し、治療方針を丁寧に説明いたします。
親知らずに違和感や痛みがある方は、お気軽にご相談ください。
 

2.顎関節症

顎関節症は、お口を開けると痛みがある、顎の関節から音がするといった症状が特徴です。
おもな原因には、かみ合わせのバランスの乱れが上げられますが、ストレスや歯ぎしりなども問題になります。
 
顎関節症は、頭痛や肩こり、めまい、耳鳴りといった症状と関係している可能性もあります。
顎に違和感がある場合は、早めに歯科口腔外科に相談しましょう。
 

3.口内炎

口内炎は、多くの方が経験するお口の粘膜の炎症です。
もっとも多い口内炎は「アフタ性口内炎」と呼ばれ、1~2週間程度で自然に治ります。


参照:J-STAGE|薬剤学「口内炎発症予防および治療を目的とした病院薬局製剤」p43 >

 
ただし、同じ箇所に口内炎をくり返す場合や、口内炎が2週間以上改善しない場合は、歯科口腔外科で診察を受けることも検討してください。
 

4.口腔がん

口腔がんは、舌や歯ぐき、頬の内側などにできる悪性腫瘍(がん)です。
初期症状は口内炎と似ており、痛みが少ないため見逃されることがあります。
口内炎のような症状が2週間以上治まらない際は、早めに歯科口腔外科を受診することが大切です。
 
 

「川口歯科診療所」は歯科口腔外科に強い歯医者です

熊本市南区の【川口歯科診療所】の院長は、日本口腔外科学会の認定医です。
大学病院の歯科口腔外科で培った経験をもとに、親知らずの抜歯や有病者の歯科治療にも力を入れています。
顎やお口の粘膜などのトラブルは、当院までご相談ください。
 
当院は、JR鹿児島本線「川尻駅」から徒歩圏内、「八幡町(県道)」停留所から徒歩2分と、電車でもバスでも通いやすい歯医者です。
9台分の駐車場も完備していますので、お車でもご来院いただけます。
 


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